2011年04月 王者的存在 ─合成の誤謬─




ブレイブボードRipStik、ウイダーイン(in)ゼリーダイエット、ユニット折り紙サッカーボールの折り方、パワーボールの回し方のコツ、トミービッグローダーのメンテナンスと連結(大人レイアウト) などなど・・・ 熱しやすく冷めやすいAB型の私 『ぐっさん』 が、興味がわいたことをつづります。


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    最近は、トミーのビッグローダーの動きに心を奪われている ぐっさん です。
    2009/05/09 ブログタイトルを変更しま
    した。ジャンルも趣味・実用(?)へ。
    今後は、その時々に興味がわいたこと
    について書いていこうと思います。
    2011/12/18 再びブログタイトルを変更
    しました。



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    人間の最大のパワーは「怒り」
    人間の最大のパワーは「怒り」で発揮される。
    確かに「北斗の拳」でも、そのようなことを言ってました。
    その時は「ふーん、そういう設定なんだ」と思っただけですが、
    でも、最近、本当にそうだと感じたことがあったのです。

    先日、夢の中で非常に腹立たしいことが起こり(夢でね)、
    私は、グラグラと自分の血が沸騰し、頭に血が上って行くのを
    感じました。すると、その瞬間、夢から覚めてしまったのです。
    夢から覚めても興奮だけはおさまっていません。
    おそらく、夢から覚めなければ、腹立たしい相手に対して
    何か暴力的な言動をとっていたに違いありません。

    もう一つ、こんな出来事がありました。先月インフルエンザに
    かかったのですが、それがわかる前、会社でぐったりしていると、
    「大丈夫?」とか「病院行った方がいいんじゃない?」のような
    言葉は、ありがたいんですが、体調に変化はあらわれません。
    しかし、「もうダメなんじゃない?」とか「何か、とんでもない
    病気なんじゃないの?」とか、いっけんマイナスの言葉を浴びせ
    られると、メラメラっときて意識がハッキリしたわけです。
    「おぉ、何か元気になってきた。もっとマイナスの言葉を俺に
    浴びせてくれ」と言いましたよ、その時は。
    (結果、インフルエンザでしたけどね。ハハハ・・・)

    テレビなんかで、成功した人の話の中に「あいつらを見返してやろうと
    思って必死でやった」というようなフレーズがよく登場します。
    普通に考えると、ものすごく大変そうなことも、彼らは難なく
    やってしまっているのです。これこそ「怒り」のパワーなのでは
    ないでしょうか。「アイツ許さん・・・!」という。

    怒りにより、興奮状態になり、疲れや痛みを感じなくなる。
    だから、そんな大変なことが出来たのではないかと。怒りは我々人間の
    理性のタガを外す力を持っているんじゃないかと。

    北斗の拳でも(マンガ引用しすぎ・・・)言っています。
    人間は潜在能力の30%しか使うことが出来ないが、残りの70%を
    使うことに極意があると。怒りで解放するということでしょう。
    (ただ、北斗の拳も後半は「怒り」より「哀しみ」でしたが。)

    火事場のバカ力というのも、同じようなものでしょう。ただ、
    「あーあ、燃えちゃった」と思う人には発生しないのでは?
    「チキショー、燃えやがって、火事め、許さん・・・!」と
    思うような人は解放できるパワー。

    しかし、この怒りのパワーは、人間が持っている「安全装置」を
    解放して使うものなので、危険性も伴うと思うんですね。
    がんばりすぎて、体のリミットを越えてやってしまう、とか、
    解放したパワーの使い方を誤ってしまう。とか。
    前者は自分自身を傷付け、後者は他人を傷付けてしまうような
    気がします。

    子どもの頃から徐々に訓練しておかないと、下手に怒りを封印
    しすぎると、ある日突然爆発した時に、制御ができず、大変なことを
    起こしてしまうんじゃないかとも思ったりするわけです。

    逆に、このパワーをうまく使えば、普段出来ないようなことも
    できるかもしれない。オリンピックでも、とんでもない記録が
    出るかもしれない。ま、そうやって使っていい領域の力なのかは
    疑問ではありますがね。

    まわりを見渡しても、仕事がデキル奴ってのは、たまに怒って
    いる奴のような気がします。ただ、本人はデキても、まわりや
    部下がデキるわけではない気もします。怒るもんだから、まわりが萎縮
    してしまって、本来の力を発揮できていないような気がするのです。
    それではトータルむしろマイナスで、ただの怒り損ですわね。

    かといって、部下に「こいつ許さん!」と思われるような指示
    ばかり出していたのでは、みんなが力を発揮しても、楽しくない
    職場になってしまいそうです。いや、間違いなくそうなるでしょう。

    喜怒哀楽というぐらいですから、「怒り」は決してなくならない
    感情なのだと思います。だったら、それとうまくつきあっていく
    ことも真剣に考えた方がいいのかもしれないなと、そう思いました。

    あと、サッカーボール、みなさん折ってくれてるみたいですね。
    拍手が増えてて感動しました。



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    テーマ:日記 - ジャンル:日記