2015年01月 王者的存在 ─合成の誤謬─




ブレイブボードRipStik、ウイダーイン(in)ゼリーダイエット、ユニット折り紙サッカーボールの折り方、パワーボールの回し方のコツ、トミービッグローダーのメンテナンスと連結(大人レイアウト) などなど・・・ 熱しやすく冷めやすいAB型の私 『ぐっさん』 が、興味がわいたことをつづります。


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    最近は、トミーのビッグローダーの動きに心を奪われている ぐっさん です。
    2009/05/09 ブログタイトルを変更しま
    した。ジャンルも趣味・実用(?)へ。
    今後は、その時々に興味がわいたこと
    について書いていこうと思います。
    2011/12/18 再びブログタイトルを変更
    しました。



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    ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE OLYMPIC COLORS
    ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE OLYMPIC COLORS

    というわけで、前回の続きですけども、凹頂菱形三十面体
    オリンピックカラー・黒・)で折ったものが完成しました。

    ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE OLYMPIC COLORS
    C80 FULLERENE OLYMPIC 01
    折り紙 凹頂菱形三十面体 C80 フラーレン オリンピックカラー

    どーでしょう、すばらしい完成度ではないでしょうか。

    ↑この角度から見ると、↓五輪と同じ配色ですね。

    (ちなみに、最初に組んだときは↑の位置関係になっていなかったので、
    いったんバラして、再度組み上げました。)

    角度を変えて、もう3枚撮りました。

    ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE OLYMPIC COLORS
    C80 FULLERENE OLYMPIC 02
    折り紙 凹頂菱形三十面体 C80 フラーレン オリンピックカラー
    C80 FULLERENE OLYMPIC 03
    ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE OLYMPIC COLORS
    C80 FULLERENE OLYMPIC 04
    折り紙 凹頂菱形三十面体 C80 フラーレン オリンピックカラー

    完成品の美しさと、折る手間が、ちょうどいいバランス

    糊もいらないし、最後の一枚を差し込むのも比較的です。
    組んでしまえば、かなり丈夫です。

    これ、かなり優秀な作品なんじゃないでしょうか。

    いずれ、折り方をご紹介しようと思います。
    今日はシンプルに、このへんで終わります。




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    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    ユニット折り紙 凹頂菱形30面体 C80フラーレン
    ユニット折り紙 凹頂菱形30面体 C80フラーレン

    前回の続きですが、対角線が黄金比の菱形をベースにして
    菱形三十面体の頂点を凹ませた立体を作りました。

    ↓こちらです。

    ユニット折り紙 凹頂菱形三十面体 ORIGAMI SPHERE
    origami sphere bokoryo30 01
    ユニット折り紙 凹頂菱形30面体 ORIGAMI BALL

    すごくイイ!です。

    この形、C80フラーレン(C60ではなく)というのによく似ています。
    C80フラーレンの定義がよくわからないのですが、『すべての辺の長さが
    同じ』
    ということが条件に含まれるのであれば、厳密には違いますね。

    そもそも、この立体の六角形は、正六角形ではダメです。
    正六角形は3枚つながっても平面なので、どこまで行っても丸くなりません

    折る手順を増やせば、『すべての辺の長さを同じ』にすることは
    できるのですが、果たして折り紙でそこまでする必要があるのかどうか、
    悩むところです。

    しかも、↑よりもつぶれた形の六角形になってしまいます
    (追記:計算すると、つぶれる方ではなく、逆に伸びる方でした。
     折る時のズレは、長い方の対角線の半分の2.5%ぐらいです。
     正直、もういいかなと思っています。今のままで十分美しいし。)

    ココですね、私が気になるのは。美しさを犠牲にしてまで理論をとるのは
    本末転倒だってコレ、折り紙だもの。オレ、理系じゃねぇし。

    ま、とりあえずC80フラーレンを名乗っちゃいましょう。
    (↑そこまで言っといて名乗るんだ・・・笑。そのへんが文系。)

    折り紙 C80フラーレン ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE
    origami sphere bokoryo30 02
    折り紙 C80フラーレン ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE
    origami sphere bokoryo30 03
    折り紙 C80フラーレン ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE
    origami sphere bokoryo30 04
    折り紙 C80フラーレン ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE
    origami sphere bokoryo30 05
    折り紙 C80フラーレン ORIGAMI SPHERE C80 FULLERENE

    かなりの安定感
    1枚のユニットを折るのには、それなりに時間がかかりますが、
    カッチリ組めるので、すごく満足感があります。

    会社の昼休みに同じものをオリンピックカラー・黒・)でも
    折っているところです。完成したら写真撮ります。

    で、この記事を書きながら、辺の長さを同じにする折り方を考えてたんですが、
    もし簡単にできる方法が見つかれば、それも折ってみて、完成品を比較して、
    どちらの折り方を公式にするのか決めようと思ってます。

    美しさに理論が伴えば、鬼に金棒ですし。
    ただその『美しさ』を決めるのは私個人ですけどね。主観のみ。

    あ、今回の記事を書きながら、ウィキペディアでいろいろと
    見てたんですが、英語のwikiで菱形三十面体を見ると、私の
    とそっくりの立体がありました。

    wiki:Spherical rhombic triacontahedron

    菱形三十面体が、 Rhombic triacontahedron で、それを球形にした
    のが Spherical rhombic triacontahedron ですか。鞠の構造と同じ。

    ちなみに、カタカナだと(カタカナにする必要なんてないですが)、
    スフェリカル・ロンビック・トリアコンタヘドロンむぅ
    では逆に、今日の作品をローマ字表記すると、
    Bokochou ryoukei sanju mentai ってことになるので、
    どっちもどっちいい勝負

    折り方が固まれば、ご紹介することを、すぐにはお約束できませんけれども、
    視野に入れつつ、一歩一歩、着実に、歩みを進めて参りたいと思っている
    わけでございます。ありがとうございます、ありがとうございます、ぐっさんに
    清き一票を。ありがとうございます、ありがとうござ・・・(フェードアウト)

    そういえば、印刷して折るシリーズ↓の3つの記事ですが、少しずつ
    『拍手』をいただいています。ありがとうございます。(←これはマジのやつ)

     折り紙 サッカーボール 鞠に印刷
     折り紙 サッカーボール 凹頂二十面体に印刷
     折り紙 サッカーボール 凹頂二十面体(10枚組み)に印刷



    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    黄金比ボール ORIGAMI SPHERE
    黄金比ボール ORIGAMI SPHERE

    ↑なぜ英語なのかというと、googleで英語で検索した時にヒットしたいから
    という、実にイヤラシイ理由です。

    前回の、対角線が黄金比菱形から作るタイプの球体ですが、
    5枚集まる部分の角度を修正しました。

    ↓こんな感じ。

    ユニット折り紙 黄金比ボール ORIGAMI SPHERE
    golden ratio 01
    ユニット折り紙 黄金比ボール ORIGAMI SPHERE

    かなりの丸さ。

    当然、『鞠』には負けます。ちょっとモコモコしてる。

    名付けて MOCO'S ボール です。(←キッチンのパクリ・・・)

    角度を変えて、何枚か撮りました。

    折り紙 MOCO'S ボール ORIGAMI SPHERE
    golden ratio 02
    折り紙 MOCO'S ボール ORIGAMI SPHERE
    golden ratio 03
    折り紙 MOCO'S ボール ORIGAMI SPHERE
    golden ratio 04
    折り紙 MOCO'S ボール ORIGAMI SPHERE

    ちなみに、『鞠』は↓コチラ。

    折り紙 『鞠』 ORIGAMI SPHERE MARI
    ORIGAMI SPHERE
    折り紙 『鞠』 ORIGAMI SPHERE MARI

    やっぱ鞠は丸いな。

    『鞠』についての記事は↓コチラです。

     折り紙 くす玉 「まり」 改良しました

    の方は、組む前に5枚ずつで仮組みして、1枚1枚のユニットに
    クセをつける『作品に魂を入れる作業』をやった方がいいですが、
    こちらのMOCO'Sボールは、特にそんなことはしていません。

    これはこれでアリなのかもしれませんね。
    最初が少し違うだけで、途中からは鞠と折り方はほぼ同じですが、
    機会があれば折り方をご紹介しようと思っています。

    黄金比の菱形からスタートすると、丸さでは鞠に勝てないので、
    過去に折った凹頂菱形三十面体↓を今折っているところです。

    凹頂菱形三十面体
    凹頂菱形三十面体
    凹頂菱形三十面体

    また完成したら、記事を書くつもりです。

    以前折った時とは、ユニットの折り方を変えたのですが、
    途中まで組んだ感想としては、かなりの組み心地です。

    ピッタリはまると本当にキモチイイです。
    ま、折り紙に限らず、何事もそういうものですね。



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    折り紙 球体 黄金比の菱形をベースに・・・
    折り紙 球体 黄金比の菱形をベースに・・・

    ちょっと折り目が完成品に残ってしまうのですが、簡単に黄金比菱形
    折れるようになりましたので、過去に折ったこちらの作品を、もうひとひねり
    できないか考えてました。

    ORIGAMI MARI 006

    アークタンジェントボールから、にたどりつく中間の作品です。
    ユニットのスキマは埋まるけれども、鞠よりは丸くない。
    なんというかそのゴツゴツというかモコモコしてるんですよね。

    ↓コチラの記事です。

     折り紙 くす玉 「まり」 改良しました

    これを久々に折ってみました。

    折り紙 黄金比ボール origami ball
    ougonhi01.jpg
    折り紙 黄金比ボール origami ball
    ougonhi02.jpg
    折り紙 黄金比ボール origami ball

    これに、何かしらの折り目を追加することで、もしかしたら
    もっと丸くなったりするんじゃないかと・・・。

    で、できたのが↓コチラ

    折り紙 黄金比ボール 折り目追加 origami ball
    ougonhi03.jpg
    折り紙 黄金比ボール 折り目追加 origami ball
    ougonhi04.jpg
    折り紙 黄金比ボール 折り目追加 origami ball

    ・ ・ ・ 企 画 倒 れ !

    全然丸くなってない。むしろ、折り目が増えてシワシワに。(トホホ)
    過去に折った一番上の写真よりもモコモコしちゃってる。
    なんか折り方間違えたかな・・・。

    ま、こういう失敗はよくあることです。

    には負けますが、これはこれで十分丸いし、いい点としては一つの
    ユニットが2分強で折れますので、それが30枚なので、集中して折れば
    1時間半コースですね。手軽の部類。

    ちょっと五枚集まる部分凹むぐらいになっちゃってますので、
    若干ですがその部分の角度を調整して、もう一個折ってるところです。
    完成したら、次の記事書きますね。



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    チューリップカラー +青 で組んでみました
    チューリップカラー +青 で組んでみました

    チューリップカラーは、赤・白・黄色だということで
    前回の記事で組みなおしましたが、やっぱりこの3色では
    ちと寂しい。ちょっと寂しい。ちょいと寂しい。ちょいとおまえさん。

    というわけで、チューリップカラー+青4色で組んでみました。

    真アークタンジェントボール 4色
    TRUE ARCTANGENT 4 COLORS 01
    ORIGAMI SPHERE TRUE ARCTANGENT BALL 4 COLORS
    TRUE ARCTANGENT 4 COLORS 02
    真アークタンジェントボール 4色
    TRUE ARCTANGENT 4 COLORS 03
    ORIGAMI SPHERE TRUE ARCTANGENT BALL 4 COLORS


    うむ、いいですね。

    この立体だと、5枚集まった部分を中心にして撮ることが多いですが、
    この配色の場合は、その角度はベストアングルではないですね。

    黄色チューリップではなく、昔の色の三原色でした。

    最近は、シアンマゼンタイエロー色の三原色みたいです。CMY

    確かに、赤・青・黄色って習って、図工の時間に、3つの絵の具を混ぜて
    やってみるんですが、やっぱも濃すぎて、ぐっちゃぐちゃになって
    いつのまにやらパレットはどどめ色に。(←図工あるある)

    黄色では、どう混ぜてもピンクができんでしょ。

    やっぱゴレンジャー世代としてはねぇ、ピンク重要ですよねぇ。

    だと、昔も今も、RGBなわけですが、あんまり光を混ぜる場面って
    ないもので、「ふーんそうなんだ」で終わっちゃいますよね。

    色って、答えがないから、折り紙の配色ではいつも迷います。
    例えば、すべての色から代表的な6色を選ぼう、ってなった時に、
    赤青黄は鉄板なので残しますよね。問題はあと3色

    緑系はやっぱ入れたいので、にするか、黄緑にするか。
    では完全にレギュラーであるを入れるべきかどうか。
    平均をとるのなら、青と緑の中間の青緑を入れるべきだが
    青緑はどうしてもマイナー色。やっぱり暖色系の中間である
    オレンジピンクが候補にあがってきます。
    そこに、色がないことが最大の特徴である、白黒2大巨頭
    もう3つの椅子の奪い合い熾烈を極めます。(←おおげさ)

    なんせ、オリンピックカラーでは、たった5色の中にが入っちゃって
    ますからね。(←おめーは強いけど、色じゃねーだろと)

    結論としては、まあ個人の好みで決めたらいいんじゃない?
    ってことになりますからね。絶対なる。だって正解ないもの。

    そういう意味では、今回の4色、最強の部類に入りますね。(なんのこっちゃ)

    ↑画像だけの記事を、無理やりに膨らませた例。スミマセン


    ≪関連記事へのリンク≫

    ↓このブログの折り紙のカテゴリーへ
    http://casinoslotjackpot.blog102.fc2.com/blog-category-7.html

    ユニット折り紙 球体 『鞠』 の折り方

    『究極サッカーボール』の折り方



    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    チューリップカラー?
    チューリップカラー?

    どうやらワタクシ、何か勘違いをしていたようですね。

    ↓これらの記事

     真アークタンジェントボール 3色で折ってみました
     正方形の折り紙で Soccer Ball kit を折ってみました

    の3色でチューリップカラーって書いてるんですけど、
    青いチューリップなんてないですよねぇ。

    歌ってみたんだけどなぁ。♪咲いたー、咲いたー、チューリップーのー
    花がー、並んだー、並んだー、黄色♪ ん?なんか違う。

    黄色だったーーー。 (←白文字見えますか?)

    というわけで、正しいチューリップカラーで組みなおしました。

    折り紙 真アークタンジェントボール 真チューリップカラー
    TRUE ARCTANGENT TULIP 11
    ORIGAMI SPHERE TRUE ARCTANGENT BALL
    TRUE ARCTANGENT TULIP 12
    折り紙 真アークタンジェントボール 真チューリップカラー
    TRUE ARCTANGENT TULIP 13
    ORIGAMI SPHERE TRUE ARCTANGENT BALL
    TRUE ARCTANGENT TULIP 14
    折り紙 真アークタンジェントボール 真チューリップカラー
    TRUE ARCTANGENT TULIP 15
    ORIGAMI SPHERE TRUE ARCTANGENT BALL

    うーむ、が抜けると地味

    赤12枚、白6枚、黄色12枚のパターンです。
    抜いた青10枚土台を作って、その上に乗せてます。

    このブログへいらっしゃる方の、リンク元をさらっと見たのですが
    台湾?の方のサイトで紹介されているようです。↓コチラ。

    http://blog.xuite.net/miliard_chen/twblog/259561656

    なにやら紹介文がありますので、↓Bingで翻訳してみると・・・

    『このサイトは、Web サイトで多面体の折り紙作品の最も優れたサイト、
    主に「バッキー ボール」の多面体の折り紙のシェア多面体の折り紙の
    サイト主な創造的な基盤、サッカー神々 の友人は、好きだろうすべてを
    知っている限り。』

    ですと。まあ、悪い気はしませんね。『最為特殊的網站之一』らしいから。

    逆に、向こうの人は『王者的存在』『合成の誤謬』ってどういう意味だと
    思うんでしょうねぇ。漢字が読める国の人だと、「コイツ折り紙の王者
    らしいゼ!ぷくく。
    とかって思われてるんでしょうか。
    別にそういう意味ではないんですけどね。

    深い意味はないんですが、いちおうブログタイトルの理由の記事への
    リンクをはっときますね。↓

     ブログタイトル変更 王者的存在

    『合成の誤謬』の方は、「そういうことって、そこらじゅうにあるよなぁ」
    と思う言葉。知らないと意味がわからないところが気に入ってます。

    そういえば最近、TVのコマーシャルで、「マイ3Dプリンター!」
    とかってやってますよね。うまくできるもんなんだろうか・・・。


    ≪関連記事へのリンク≫

    ユニット折り紙 球体 『鞠』 の折り方

    『究極サッカーボール』の折り方



    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    正方形の折り紙で Soccer Ball kit を折ってみました
    正方形の折り紙で Soccer Ball kit を折ってみました

    えーっと、前から画像を見て気になっていた、 Soccer Ball kit
    想像で折ってみました。

    折り紙 Soccer Ball kit
    soccer ball kit 01
    折り紙 Soccer Ball kit
    soccer ball kit 02
    折り紙 Soccer Ball kit
    soccer ball kit 03
    折り紙 Soccer Ball kit

    ↓日本のAmazonでは、「在庫切れ」&「入荷予定なし」ですね。



    ↓アメリカでは、まだ売っているようです。

    http://www.amazon.com/dp/B007OOQY28/

    商品紹介の2枚目の画像を見ると、折り方わかっちゃいますよねぇ

    商品は、から折ることになっていますが、正三角形がポイントなので、
    円からじゃないと折れないわけではなく、正方形から正三角形を
    折り出しても、まあ折れますわな。

    1つのユニットを折るのは難しくはないわけですが、いったいどうやって
    固定するのか、
    その辺が画像だけではわかりません。

    私の場合は、20個のユニットを、内側からセロハンテープで止めてます。

    セロハンテープーーー。 ←最終手段じゃん。

    まさかそれが正解じゃないよなぁ・・・、売り物だし。

    さっき、↑のアメリカAmazonへのリンクを作るときに、コメントが1件
    ありましたので読んでみると、 30 paper って書いてあるんですよね。

    おかしいなぁ、20枚でできるじゃんよ・・・と思ったところで
    ヒラメキました。そっかー、内側に正二十面体の空間ができるわけ
    だから、残りの10枚でピッタリはまる正二十面体を作るのか。


    参考画像:最近息子に作ってやった、折り紙正二十面体サイコロ

    折り紙 正二十面体 サイコロ
    sei20saikoro01.jpg
    折り紙 正二十面体 サイコロ
    sei20saikoro02.jpg
    折り紙 正二十面体 サイコロ

    ↑これも正方形10枚から作ってます。完成させることだけが目的
    だったので、おもいっきり糊で止めてますけどね。

    まず最初に、正二十面体を作るんでしょう。でもって、そこに外側の
    20個のユニットをはめ込むなり、貼るなりするんでしょう。

    だって、商品の2枚目の画像が、折り方の 10,11,12 ですもんね。
    1から9まででやることなんか、ほとんどないはずだけど・・・
    思ってた疑問も、これでクリアになりますね。

    これってもしかして、ビンゴ?
    もし正解だったら、こういうタネアカシってやっちゃダメなのかな。
    想像だから自由でしょ、別にそのへんは。

    ま、私が考えた作品ではないので、折り方なんかは紹介しません。
    みなさんも、探偵になった気分で、考えて折ってみては?

    完成形は、川村みゆきさんの『球』に似てますよね。
    あれはスゴイ。ただ、正三角形×60枚っぽいので、大変そう(汗)。

    ちなみに、かなり折り込んで行く作り方なので、同じ大きさの紙
    30枚で作った、チューリップカラー真アークタンジェントボール
    比べると、こんなに小さくなります。

    soccer ball kit TRUE ARCTANGENT BALL

    7.5cm角の紙20枚で、完成品の直径は6cm強です。ちっさ。

    今回は、ちょっと息抜きみたいな感じで折ってみました。
    セロハンテープは使いましたが、20枚でこれができるんなら
    まあ悪くはないですね。中に正二十面体を内蔵したタイプも
    もしかしたら作ってみるかも。です。


    ≪関連記事へのリンク≫

    ユニット折り紙 球体 『鞠』 の折り方

    『究極サッカーボール』の折り方



    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    真アークタンジェントボール セブンスターの紙で折ってみました
    真アークタンジェントボール セブンスターの紙で折ってみました

    なんと、3日連続で更新してます。
    まあ、写真は昨日既に撮ってたんですけどね。

    アークタンジェントボールをセブンスターの包み紙で折ってみました。
    1箱から2枚で、30枚使いますので、15箱分ですね。
    昨日のチューリップカラーよりも、少しだけ大きいです。
    定規ではかってみると、チューリップカラーの直径は10.5cmぐらいでした。
    その前のチョコレート色は7cmぐらいで、今回のセブンスターは11.5cmでした。

    ユニット折り紙 真アークタンジェントボール
    TRUE_ATAN_7STS_01.jpg
    origami ball TRUE ARCTANGENT BALL

    紙に柄がありますので、どのように組むと一番美しいかを
    考えるのですが、未だに答えにはたどり着いていません。

    今回は、Seven Stars の文字が5つ集まった正五角形が3つ、
    Charcoal Filter の文字(その下に健康への注意書き)が
    5つ集まった正五角形が3つできるように組みました。
    そうなるように組むと、30枚のうち、24枚は向きが決まります。
    残り6枚(3枚×2箇所)は、三つ巴になるように組んでみました。

    ユニット折り紙 真アークタンジェントボール
    TRUE_ATAN_7STS_02.jpg
    origami ball TRUE ARCTANGENT BALL
    TRUE_ATAN_7STS_03.jpg
    ユニット折り紙 真アークタンジェントボール
    TRUE_ATAN_7STS_04.jpg
    origami ball TRUE ARCTANGENT BALL

    とりたてて新しいことのない、画像だけの記事ですね。スミマセン。
    毎日更新しても、あまり意味のない記事ではねぇ・・・。

    でも、折り方の紹介記事を書くのは、すごーく時間がかかるのです。
    このブログの、折り紙の記事がかなり増えてきました。
    その中に折り方の記事が散らばっています。私でも探すのが大変です。

    そこで、折り方の記事がスムーズに見られるように、リンクを
    まとめた記事を作って、カテゴリーを別にして投稿しようかなぁと
    考えているところです。

    今回は、包み紙1枚から2枚の正方形を切り出して折りましたが、
    1枚から6枚切り出して、小さいものも折ってみるつもりです。


    ≪関連記事へのリンク≫

    ユニット折り紙 球体 『鞠』 の折り方

    『究極サッカーボール』の折り方



    テーマ:折り紙 - ジャンル:学問・文化・芸術


    真アークタンジェントボール 3色で折ってみました
    真アークタンジェントボール 3色で折ってみました

    今年早くも2つ目の記事です。

    アークタンジェントボールチューリップカラー
    折ってみました。

    この作品のベストアングル↓コレです。

    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_01.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA

    うーむ、配色がイイ。

    フラッシュONで撮ると、いつもとちょっと感じが変わりますねぇ。
    赤・青・黄、それぞれ10枚30枚で組んだわけですが、
    同じ色が隣になることがないように組み上げました。

    折り紙作家の宮島氏の↓こちらの記事を参考にしました。

    30枚組正十二面体の色分け問題(その1)

    大変助かります。私も30枚組みのユニット折り紙を折ることが
    多いので、どういう配色にしようかなぁと考えるのですが、
    3色で同じ色が隣にならないようにするのは、結構難しいのです。

    何も考えずに、一発で組めることもありますが、それは偶然で
    あって、↑このように答えがあると非常に便利ですね。

    フラッシュをOFFにして撮ってみました。

    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_04.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_02.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_03.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA

    いやぁ、楽しいっすよ、真アークタンジェントボール。

    カッチリはまる快感というか、折り方も完成品も非常に似ているとは
    また違った気持ちよさがあります。

    で、またすぐ次のを折ってます。っていうか既に折り終わってます。笑
    それは次回の記事でご紹介しますね。

    再びフラッシュをONにして撮りました。

    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_05.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA
    SHIN_ATAN_3_06.jpg
    ORIGAMI TRUE ARCTANGENT BALL KUSUDAMA

    市販の15cm×15cmの折り紙を4等分した、7.5cm×7.5cm
    紙で折りましたが、完成品は直径13cmぐらいになります。

    ちなみに、30枚組みを3色でうまく組もうとすると、
    ↓こちらの写真の右下の作品のようなやり方もあります。

    ORIGAMI MARIS 02

    この場合、3色は10枚ずつではなく、12枚・12枚・6枚になります。

    または、左上の作品の、白いユニットを他の3色にチェンジする
    という方法もありますね。それならば、3色10枚ずつでできます。

    いやあ今年はバンバン記事書くかもわかりませんねぇ。
    出だし好調。スタートダッシュ。始め良ければ終わり良し。
    A good beginning makes a good ending.
    To be, to be, ten made to be.
    Oh my son near her gay girl.

    今年もがんばりましょーーー。


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    真アークタンジェントボール チョコレートボール
    アークタンジェントボール チョコレートボール

    というわけで、前回の記事の続きですが、その前にまず、

    あけましておめでとうございます。

    1月1日からブログを更新するなんて、どうしたんでしょうね。笑
    おそらく、心理的に何かから逃げているのでしょう。
    逃げるな!立ち向かえ!昨日の明菜のように・・・

    えーっと、前回は完成品がサッカーボールになるように印刷した紙で
    折りましたが、今回はシンプルに同じ柄の紙で折りました。
    ドット柄チョコレート色の紙です。(水玉のこと最近はドットって言うんですね)

    真アークタンジェントボール チョコレートボール
    SHIN_ATAN_CHOCO_01.jpg
    真アークタンジェントボール チョコレートボール

    市販の15cmの折り紙を9等分して、5cm×5cmの紙で折りました。
    完成品直径6cmぐらい。かわいいサイズのボールです。
    このぐらいのサイズまでは、苦もなく折れますが、これより小さいと
    私は不得意かもしれません。指先が震える。笑

    残り1枚の状態です。

    SHIN_ATAN_CHOCO_02.jpg

    糊いらずカッチリ組めます。

    1枚のユニットを折るのに、慣れた私でも5分弱かかります。
    それが30枚ですので、組むのはそんなに時間はかかりませんけれども、
    休憩なしでトータル2時間半コースですね。

    ヒマならともかく、忙しい年末にこんなものを折ってるなんて、
    何かから逃げているに決まってます。

    年始から逃げる逃げる言ってるのもアレなので、ここはひとつ
    前向きにとらえてみましょう。

    限られた時間有効折り紙費やしている!

    ・・・前向きか?それ。

    まあ、いーじゃない、キレイな作品できたわけだし。
    オーライ、オーライ、結果オーライよ。人間万事塞翁が馬。
    (使い方あってる?)

    角度を変えて、何枚か撮りましたので。

    ユニット折り紙 切頂二十面体 真アークタンジェントボール
    SHIN_ATAN_CHOCO_03.jpg
    ユニット折り紙 切頂二十面体 真アークタンジェントボール
    SHIN_ATAN_CHOCO_04.jpg
    ユニット折り紙 切頂二十面体 真アークタンジェントボール
    SHIN_ATAN_CHOCO_05.jpg
    ユニット折り紙 切頂二十面体 真アークタンジェントボール

    糊なしで組めるようになったことで、何度も折りたくなる作品に
    なりました。ちなみに、今も新しいのを折ってます。(折り過ぎ・・・)

    丸さを極めたい時は
    カッチリ折りたい時はアークタンジェントボール

    折り方は、またいずれご紹介しますので、気長にお待ちください。

    まあなんにせよ、1月1日からブログを更新するってことは、今年は
    ガンガン記事を書くかもしれませんねぇ。(わかんないけど)

    というわけで、本年もどうぞよろしくお願いします。


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