コロナ ファンヒーター E4エラー その後 王者的存在 ─合成の誤謬─




ブレイブボードRipStik、ウイダーイン(in)ゼリーダイエット、ユニット折り紙サッカーボールの折り方、パワーボールの回し方のコツ、トミービッグローダーのメンテナンスと連結(大人レイアウト) などなど・・・ 熱しやすく冷めやすいAB型の私 『ぐっさん』 が、興味がわいたことをつづります。


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    最近は、トミーのビッグローダーの動きに心を奪われている ぐっさん です。
    2009/05/09 ブログタイトルを変更しま
    した。ジャンルも趣味・実用(?)へ。
    今後は、その時々に興味がわいたこと
    について書いていこうと思います。
    2011/12/18 再びブログタイトルを変更
    しました。



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    コロナ ファンヒーター E4エラー その後
    みなさんE4エラーで困っているようですねぇ。
    一気にこのブログへのアクセスが増えました。

    年末に分解して、しばらくはエラーが出なかったのですが、
    以前ほどではないですが、1日に一回ぐらい出るようになったので、
    金属棒のヤスリがけが足りなかったかと思い、再度分解しました。

    記憶をたどって手順を書くと、(うちのは FH-ix465BY です)

    1.正面の下の2つのねじをはずす
    2.正面のカバーをはずす
    3.上部のフタをはずすために、正面3つ、後方3つ、給油のフタの
      近くの1つのねじをはずす
     注意)後方3つのねじのうち、給油タンクの仕切とつながっているねじだけ
        ピッチが小さい
    4.上部のフタをはずす
    5.後方のファンの手前の青いフィルターをはずす
    6.後方下部の黒い吸気フィルターをはずす
    7.ファンの網のねじ4つをはずす
     ☆これでファンは掃除できますね
    8.ファンの網とファンをつないでいるねじ3つをはずす
    9.ファンのコードと網を固定しているストッパーをはずす
    10.ファンの網の右下からしっぽのように出ている温度センサーをはずす
     ☆これで、ファンの網がとれます
    11.網の下に隠れていた4つのねじをはずす
    12.後方中段の給油タンクの仕切とかんでいるねじをはずす
     注意)このねじもピッチが小さい
    13.後方下部の3つのねじをはずす
    14.正面にまわって、液晶とボタン類が集まったユニットを
       止めている2つのねじをはずす
     ☆これでユニットがぶらーんとなります
    15.黒い温風が出てくるところを止めている上下左右の4つのねじをはずす
    16.黒いやつをはずす
    17.正面右側の給油タンクの仕切とかんでいるねじをはずす
    18.燃焼筒のフードの、11.ではずした上のねじ2つの部分が、
       外カバーとつめでかんでいるのではずす
    19.外カバーをはずす
    20.給油タンクの仕切をずらして、燃焼筒のフード右側にくっついてる
       サーモスタット(?)のねじをはずす
    21.黄色いコードのサーモスタット(?)をフードからはずす
    22.燃焼筒の正面下のねじをはずす
    23.燃焼筒のフードをはずす
     ☆カタイです。指ではキビシイかも。でもペンチなどを使う場合は
      フードを変形させないように。燃焼筒はフードといっしょにとれます。
      確か・・・。これで金属棒2本は見えますが、削りにくいです。
    24.綿のすきまの3つのねじをはずして、丸い枠をはずします
    25.点火棒を止めているねじをはずします。
    26.点火棒とコードは差し込んであるだけなので、点火棒をはずします
     ☆これでようやく、点火棒の方はヤスリがかけられます
    27.フレームロッド(?)を止めているねじをはずします
    28.フレームロッドはハンダで止めてありますので、仕方なく
       そのままできるだけひっぱり出して、ヤスリをかけます

    逆にやれば、元に戻せると思います。
    19.の外カバーをはずしてからは不安定なので要注意です。
    燃焼筒の下の黒いゴムパイプが曲がったまま組み立てると、別の
    トラブルが発生するでしょうから気をつけてください。
    書き忘れましたが、給油タンクの仕切と外カバーもつめでかんでいます。
    23.を戻す場合は、奥からはめて、手前でパチンという感じ。

    コレ、記憶で書いてるだけなので、間違ってたり何か抜けてるかもしれません。
    つめのかみ方とか確認しながらやらないと、元に戻せなくなりますよ。

    私は、点火棒もフレームロッドも、わずかに火元の方に曲げました。
    そんなことをしていいかどうかは、 知 り ま せ ん 。
    E4は不完全燃焼をストップさせる機能なので、本当に不完全燃焼の時は、
    きかないと逆に困ります。一酸化炭素中毒にもなりかねません。
    自分で分解したとなると、誰も責任はとってくれません。
    組み立てた後、点火してみたら白煙がモクモクと・・・
    床にこぼれてた灯油に引火して・・・  あ あ 怖 。

    分解は自己責任で。灯油は当然抜いてから。

    たぶん、コレを頼りに分解するぐらいなら、やめた方がいいと思いますよ。
    参考にする程度にしてください。

    E4エラーが出るからコロナは二度と買わない とか言う人も
    いるようですが、安全側にふれているだけなので、不完全燃焼でも
    止まらないよりよっぽどマシです。願わくば、劣化しやすい部品なら
    交換やメンテを簡単にしてほしいとは思いますが。

    ま、3時間ストッパーもついてるわけだし、分解したくない場合は、
    設定温度をかなり高めにして、暑くなったら手動で消すと。寒くなったら、
    またつければいいんです。


    <関連記事へのリンク>
    コロナファンヒーター修理完了!(E4エラー)
    コロナ E4 エラー その後のその後



    テーマ:電化製品 - ジャンル:ライフ


    この記事に対するコメント
    手順の通りに修理したら直りました
     2009年10月購入のコロナ製FH-ix578BYです。
     メーカー保障3年の2ヶ月後にE4が多発しました。この製品は微燃焼運転を長く続けるとバーナーの具合が悪くなるようです。
     保障期間が過ぎると直ぐに故障して、修理費が高いので次の製品が売れて、メーカーが潤うように設計されているような気がします。

     そこで、なんとしてでも自分で治してやろうとの思いで、この手順通りに分解したら、修理できました。
     燃焼筒の中の2本の金属棒を320番サンドペーパーでピカピカに磨きました。
     修理に4時間かかりましたが、快適に燃焼するようになり、点火・消化時の臭いも改善しました。 親切に手順が書いてありましたおかげで未経験の爺さんでも修理できて寒い思いをしなくてすみました。
     これで、あと3年使えればラッキーです。 
    【2012/12/31 17:45】 URL | 寒がりな老人 #-[ 編集]


    こんにちは
    私もE4で困りまして、1か月かかって完全修理できたのでご報告させていただきます

    シリコン付着が一般的に疑われますが私の場合はもっと状況が悪く、設定温度付近で赤火発生、安定せず、燃焼温度が低下、失火してE4 発生という症状でした。

    燃料と空気の混合が悪い状況でしたので、気化器?かなぁ・・とも思いましたが部品が高いので最後に交換と考えておりました。

    気化器に空気を送るゴムパイプは問題なさそうでしたが一応交換。
    新品と比べると、気化器に装着する部分の径がかなり膨張しておりました。
    交換後少し安定?ですが完治せず。

    一緒に電磁ポンプを交換
    しかし完治せず。

    いよいよ気化器か?!と思っていましたが、一応関係なさそうなレンラクパイプを交換。

    レンラクパイプは吐出部も何の変形等も無いように思われましたが・・・・

    交換後、完治!

    ネットではE4→シリコン付着による誤検知ばかりが報告されていますが、本当うの意味で失火してE4のケースも相当あるのでは?と思いまして報告した次第です。

    気化器のタールは表面に黒く付着しておりましたが、モノタロウでYAMAHAの泡クリーナーを注文(これが一番高い1600円?)してきれいになりました。
    よって修理方法の手段としては

    1.シリコンをやすりで除去してテスト(無料)
    2・レンラクパイプを交換してテスト(400円)
    3.気化器のタール除去(ブラシなら200円)
    ただし先っぽのまがった金属ブラシでないとうまく除去できない
    4.同時にその他燃焼部のシリコンをブラシで除去(薄いパッキン損傷に注意)

    こんな感じでしょうか

    所感では気化器の変形、破損はほぼありえないと思います。

    以上ご参考になれば・・・
    【2013/12/07 10:27】 URL | けん #/lqE1F12[ 編集]


    追伸です

    設定温度付近での赤火および実質的な不安定による失火→E4エラーの件ですが、昨日レンラクパイプを新旧比べてみました。

    一見は全く同じに見えます。
    スラッジ、熱による焼けなどまったくなくピカピカの新品に見えます。
    燃料を噴射するだけですので、実際の炎や熱はレンラクパイプ先端より上部で行われるせいだと思います。
    しかし、レンラクパイプの先端のワニグチ部分の開きが微妙に違いました。

    経年の劣化=燃焼による熱の影響かもしれません。
    ワニグチの開きが違うせいで、適正な燃料噴射ができなかったと思われます。

    尚、部品はネットでも購入できますが、近くのホームセンターに頼むと、送料なし、定価での販売を行ってくれます。

    ネットで頼むと、定価表示にシールが貼ってあり、定価の倍の値段での購入となります(笑

    困ったときのホームセンターです。

    ご参考になれば。。。

    PS・・
    私はブログをやっておらず、貴殿のブログを介して情報提供させていただいた次第です。

    グログをお借りいたしましたことお詫び申し上げます。

    そして、ありがとうございました
    【2013/12/08 08:12】 URL | けん #-[ 編集]


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